ルネ・ラリック 日曜日の庭-クレールフォンテーヌへの招待状 箱根ラリック美術館

ルネ・ラリック 日曜日の庭-クレールフォンテーヌへの招待状 箱根ラリック美術館

パリの喧噪から離れ、ラリックが家族と休日を楽しんだパリ郊外の地、クレールフォンテーヌ。自然豊かなこの地で、カメラを片手にお気に入りの花や植物、風景を写真に収めます。そして、この地で得たイメージは、作品となって永遠に形を与えられました。

いつもは閉ざされた展示室に置かれている作品を、自然光あふれる展示空間に配し、太陽の光を通して鑑賞していただきます。陽の移ろいにつれ、作品の表情が変化していく様子も体験でき、背景の箱根の草花と共に、新しいラリックの世界を発見できます。まさに、ラリックがクレールフォンテーヌから作品を生み出して行く過程を体感していただけるような展覧会です。
作品とともに、植物の押葉標本や、ラリック自身が撮影した写真(複製)や詩を合わせて展示し、作品制作の秘密をさぐります。
おすすめの鑑賞時間は、15時・16時台。作品と陰った風景に囲まれ、静かなひと時をおたのしみいただけます。
夏休み期間には、持ち帰って遊べるグッズ作りのワークショップも開催予定です。796_1

●期  間   2013年6月1日から12月1日
●会  場   箱根ラリック美術館 1階常設展示室
●出展作品   ルネ・ラリック作香水瓶「クレールフォンテーヌ」1931年頃 など
●協  力   秩父宮記念公園、ニコル・マリッチ=アヴィランド(五十音順、敬称略)

○タイアップイベント○
【「秩父宮記念公園 花だより」原画展】
本企画展では、御殿場の秩父宮記念公園とタイアップ。公園で採集した押葉標本を展示します。ラリック作品にも登場する身近な植物の実物標本を、透明感あふれる自然光の中でご覧いただきます。 2 階企画展示室では、秩父宮記念公園で好評を博している「花だより」の原画 展を開催。また、秩父宮記念公園内では、箱根ラリック美術館がパネルで紹介 されます。

《箱根ラリック美術館》
所在地:〒250-0631神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186番1
TEL:0460-84-2255

ホームページ:箱根ラリック美術館
開館時間:午前9時~午後5時(美術館入館は4時30分まで)
営業日:年中無休(展示替のため臨時休館あり)
駐車場:第一駐車場(100台) 1日¥300
第二駐車場(100台) 無料


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