秋は、風から始まる。
箱根・小田原の 11 施設が描く、四幕の秋2026 年 秋のシーズンキャンペーン

2026 年 10 月より秋のシーズンキャンペーン「箱根美秋(はこ
ねびしゅう)」を実施します。春の「春恋箱根」、夏の「箱根涼行」に続くシリーズ第 3 弾。すすきが銀に揺れる初
秋から、紅葉が燃える見頃、そして琥珀色の名残まで、箱根の秋を「序・一幕・二幕・三幕」の四幕構成で描きます。美術館、ロープウェー、ホテル・旅館、食の名店など箱根・小田原の 11 施設が参加し、アート、景色、食、スイーツ、アクティビティ、温泉、宿泊の各分野で全 32 の秋限定コンテンツを展開。数字ではなく記憶に残る、箱根なら
ではの秋の情景をお届けします。

キャンペーン概要
名称  箱根美秋(はこねびしゅう)愛称 はこねびっしゅ
コピー 秋は、風から始まる。
期間 2026 年 10 月〜12 月
(各コンテンツの期間は施設により異なります)
エリア 箱根町(仙石原・強羅・芦ノ湖・箱根湯本 ほか)、
小田原市参加施設 11 施設(美術館 6 館、ロープウェー、ホテル・旅館 3 施設、食の施設 1)
序(9 月)の取り組みキャンペーンの序章として、9 月にはすすきの季節に合わせた学割特集を実施。山のホテルで
は学生証提示で 500 円割引(9 月 30 日まで)を行いました。ポーラ美術館、山のホテル、鈴廣かまぼこの里、大和館では 9 月から秋のコンテンツを先行してスタートしています。
主催 箱根プロモーションフォーラム(HAKOPRO)

四幕の構成と色
季節の移ろいを 4 つの幕に分け、それぞれに情緒と色を設定。ビジュアルは銀(Silver)→金(Gold)→紅
(Crimson)→琥珀(Amber)へと移ろいます。
序 9 月 静けさ・胎動(すすきの芽吹き) 銀鼠・藤色・萌黄
一幕 10 月 予感・期待(色づき始め) 山吹・萱草・柑子
二幕 11 月 確信・共有(見頃) 紅葉・柿色・緋色・常磐緑
三幕 12 月 余韻・独占(名残・静寂) 琥珀・臙脂・黄金

注目トピックス
TOPIC 1 白銀と黄金、3 万粒のクリスタルガラスのススキ
箱根ガラスの森美術館の庭園に、白銀色と金色のススキのオブジェ 300 本が登場(〜11 月 23 日予定)。すぐそばに
広がる仙石原すすき草原とあわせ、本物とガラスのすすきが響き合う、箱根美秋を象徴する風景です。

TOPIC 2 箱根美術館、10 月 30 日リニューアル・プレオープン
鳥の子色の外観がよみがえり、人間国宝・村山明氏による展示ケースや明星ヶ岳を望む新カフェが誕生。プレオープン
期間(〜12 月 22 日)は通常非公開の「奥庭」を特別公開し、約 200 本のもみじが色づく苔庭の紅葉とともにお楽し
みいただけます。

TOPIC 3 箱根で一番高いデッキから、紅葉と星空を
箱根 駒ヶ岳ロープウェーでは、山頂デッキからの紅葉・夜景・星空観察ツアー“箱根宙旅”を 10 月 10 日から土日限
定で開催。参加者にはオリジナル記念バッジと星座早見盤をプレゼントします。

TOPIC 4 湯宿で出会うアート、金銀の墨で描く秋
江戸初期創業の大和館では、館内を「小さな美術館」として地域ゆかりの作家の書・日本画・盆栽を展示。箱根の源泉
で書く「温泉水書道®」は、秋は金・銀の墨で。温泉と文化が溶け合う、湯宿ならではの芸術の秋です。

エリア別 周遊のご提案
参加施設をエリアでつなぎ、業種の垣根を越えて秋を巡るルートをご提案します。
仙石原 ― 銀から金へ、アートと
すすきの草原 ポーラ美術館・箱根ラリック美術館・箱根ガラスの森美術館の 3 館と、仙石原すすき草
原。本物のすすきと「クリスタルガラスのススキ」を見比べる、白銀から黄金へと移ろう秋の周遊。


強羅 ― アートと紅葉さんぽ
彫刻の森美術館と、10 月 30 日にプレオープンする箱根美術館は徒歩圏。野外彫刻と苔庭の紅葉、奥庭の特別公開をつないで歩く一日。


芦ノ湖 ― 日本画と実景を見比べる
成川美術館の「日本画の煌めき 秋の彩り」と展望ラウンジ、山のホテルの庭園、駒ヶ岳ロープウェーの山頂デッキ。描かれた秋と、目の前の秋を重ねる湖畔の旅。

箱根湯本・小田原 ― 湯と文化と
秋の味
大和館の温泉さんぽ・温泉水書道®・貸切ぬる湯、鈴廣かまぼこの里の地酒巡りと焼き芋あんみつ。箱根の玄関口で、湯と文化と味覚の秋を。

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